♢♢感謝♢♢

我が家に第二子が生まれました。

それに伴い、妻が出産する前日から40日間の育児休暇を取らせていただきました。

仕事を休みはじめたころは、《子供生まれる!休める!子供とたくさん過ごせる!》と、期待と希望の気持ちで始まりましたが、実際は格闘の日々でした。

午前6時30分~:長女起床

「ぱぁ~~ぱぁ~・・・」

「ぱああああーーーーパああああーーーーッ!!!!」

「パン!」

「パン! ぎゅうぎゅう!(パンと牛乳くれ!)」

「ぱああああーーーーパああああああああーーーーッ!!!!」

午前6時32分:次女起床

「おぎゃーおぎゃー(おねえちゃんうるさい、おなか減った)」

同時刻:犬起床

「ワおおーーーーーん(とりあえずみんな叫んでいるから叫ぶぞ!!!)」

という、ご近所に大迷惑な朝から始まり、食事の準備、食べ散らかされた残骸のかたずけ、おむつ交換(逃げる、叫ぶ)、着替え(再び逃げる)、大人の食事、洗濯物、掃除、ゴミ捨て、その合間に娘から遊べと呼び出し(エンドレス)

ひと段落しても、今日は何しよう、子供を外で遊ばせにいかなきゃ、買い出ししなきゃ、昼ごはんは、晩御飯は、犬の散歩、子供の風呂、寝かしつけ、長女の世話、次女の世話、夜中も次女のおっぱいorミルク、次女の鳴き声に共鳴して犬の遠吠えetc・・・

と、バタバタ過ごしていると、

今日はこれをした。

明日はこれをしよう。みたいなことがなく、

夜になって子供が寝て、

『今日も無事終わったー!やっとゆっくりできるー』

と、そんな毎日でした。

そんな日々も終わり、先日職場復帰をさせていただき、

久しぶりの仕事の日常を過ごしてみると、

自分のやりたいこと、休憩には自分の食べたいもの、通勤の一人時間など、仕事に集中すること。全てとても幸せな時間・環境だったんだなぁ。

と、実感すると同時に、いまは妻が一人で家事育児を全てやっているのかぁ。

と考えると、自分は出来る仕事をしっかりやろう。という気持ちになります。

働いていたほうが楽、家事育児が大変だ、と言いたいのではなく

育児には育児の大変さや責任、子供との幸せな時間。

仕事には仕事の大変さ責任、仕事の充実感・達成感。

比べるものではなく。いつも誰かに支えられて、支えて生きている。

と、感じるのです。

これから今までと同じように、仕事の日常を過ごしていると

自分が幸せな環境にいること。妻への感謝。

休みを取らせていただき、休職中業務のサポートをしてくださり、職場復帰をいままでどおり受け入れてくださったロイヤルの皆様への感謝。

これからの日常を過ごしてゆく中で、今の気持ちが薄れてしまう前にブログに残させてもらいます。

本当にありがとうございます。

してもらったから感謝ではなく、いまそこにあるもの

その環境に感謝を感じながら日々過ごしてゆきたいと思います。