「新浦安」の活動報告一覧
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新浦安皆様からの親切心エピソード
じぃじの親切心
私の父は、昔ながらの亭主関白な人でした。
私が小さい時も遊ぶときは全力で遊んでくれるものの、
基本的には怒りっぽく不器用な父でした。そんな私の父も今では孫が4人。今年はさらに2人増える予定です。
孫に対して、過去の怒りっぽく亭主関白さは見る影もなく
一緒にいる間は誰かしらを必ず抱っこしています。
今回、その父に関してのお話です。
孫が大好きな父は、職人として長年家づくりをしてきました。
◎孫大好き
◎遊ぶときは全力
◎モノづくりが上手く凝り性
幸か不幸かこの三つの要素がおこした化学反応は
実家を大きなアスレチックにするというものでした。
行くたびに実家がカスタムされ
滑り台ができていたり、部屋の中に小さな家ができていたり。。。
もはや実家の2階は居住スペースではありません。
※もちろん、孫たちからするとじぃじも遊具の一部です。
私と母は性格が似ており「孫が大きくなったらどうするのよ…」と
冷静に考えて話をしておりますが
父は「その時は俺が直すよ」と説得力もあるので
こちらはそれ以上のことは何も言えません。じぃじなりの、精一杯の親切心。
もはや規模が小さな親切心ではありません。
でも、このブログに掲載させてください。
私に孫ができたとき、
こんなに多くのモノを与えてあげられる気はしませんが
”私の父”として未だ良き手本になってくれています。
ありがとう、じぃじ。
腰痛もちなんだから無理しすぎるなよ。 -
新浦安皆様からの親切心エピソード
親切心を感じるために・・
最近、息子を通じて保護者の方や先生、息子の習い事先で、
親切心を感じる事が多々あります。
思い切って、こちらから話しかけて、
素直に分からない事を質問してみたり、まわりを頼って相談してみたり・・想像以上の親切を受けとることがあります。
親切心エピソードと聞いて、
ついつい与える側の行動を考えがちですが、
受け取る側の気持ち、
受け取った時のご恩を忘れずに、大事に心にしまっておこう、と思います。
そして、その方たちから頼って貰えた時は嬉しく思えます。 -
新浦安皆様からの親切心エピソード
心温まる若者
先日、車を運転中に信号待ちをしていました。
その信号は歩車分離式の信号機だったので、歩行者があるいているのを見ていると手押しのカートを押しながらゆっくりと歩いている高齢男性がいました。まだ横断している途中でしたが、信号機が点滅して赤になりました。すると横断したはずの若い女性二人組が戻ってきてその高齢男性に話しかけ、手押しのカートを持ち両脇から腕を支え信号を渡り終えると高齢男性は笑顔で若い女性に感謝し御礼をしていました。
高齢者は増々増加していきます。今後、このような場面に直面したら率先して手助けをしていくようにしたいものです。
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新浦安皆様からの親切心エピソード
見ず知らずの方の親切心
少し前に、父の体調が悪くなり病院へ連れて行った日の出来事です。
私の父は高齢者施設に入っております。
ある日の仕事終わりに久しぶりに会う友人と飲んでいたのですが、施設から連絡があり父の体調が悪いとの事で急いで施設に向かいました。
でも着いた頃には時間も遅い時間帯とのこともあり、その日に病院に行くことはなくなり、次の日に行くことになりました。
次の日、朝から施設へ向かい、父の部屋に向かったのですが、
本人は自分で動けるような状態ではなく、私たちで準備をし本人を起こさせ車椅子にやっとのことで乗せました。
その後も車に乗せるのにも私達素人ではコツもわからなく、試行錯誤しながらやっとのことで車の助手席に載せました。
この時点でもうクタクタです・・・
病院のエントランスに着くと、病院の車椅子をお借りして車のドアを開けて父を車から車椅子へ移動させようとしていたところ
見ず知らずの方がすぐに駆け寄って手を差し伸べてくださったのです。
その方は、ご自身も自分の通院で来ているような感じでしたが、関係なく手伝ってくださいました。
おかげさまでスムーズに移動する事が出来ました。
どんな立場でも関係なく、手を差し伸べられることは本当に素晴らしいなと改めて感じた出来事でした。
また、介護というのは本当に大変で、私自身が無知なので今回経験した車への乗せ方など勉強が必要だな痛感しました。
日々様子を見てくださっている施設の方々や周りの方々に感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございます。
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新浦安皆様からの親切心エピソード
親切の行方
夏休み中の出来事ですが、私の長男(高校生)が自転車を盗まれました。
1月にも盗難にあっているので今年に入ってはやくも2回目の盗難被害。
またすぐに購入するのも癪なので盗難届を出して暫く待ってみる事になりました。
そんな矢先、次男(中学生)が放置自転車を発見し長男の盗難被害をみていたので、
持ち主は困っていると思い友達と警察に届けたそうです。
すぐに持ち主が見つかりお礼の電話が掛かってきました。
すると数日後に長男の自転車も乗り捨てられた状態でみつかり、新たに購入しないで済みました。
喜ぶ長男に次男が一言「みつかって良かったね」親切をすると戻ってくるとは良く聞きますが、
本当なんだと体感しました。
※尚、親切をした次男はサッカーの県大会の2日前に練習試合で剥離骨折して無念の離脱。
長男が色々と面倒をみていて、兄弟の愛を感じた夏の出来事でした。
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新浦安皆様からの親切心エピソード
驚きの親切心!文七元結に学ぶ江戸の人情
昨日、大好きな古今亭志ん朝の「文七元結」をまた聞きました。
左官職人の長兵衛が、借金のかたに娘を遊郭である吉原に預けて手に入れた50両(現代のお金に換算すると約400万円~500万円とも言われる大金!)で、身投げしようとした男・文七を助けるというストーリーです。
親切心で大金をポンと出すだけでも驚きですが、そのお金が娘を売ったものだというところがすごいですね。
そんな背景を持つお金で、見ず知らずの他人の命を救う長兵衛の行動は、単純な親切という言葉だけでは語り尽くせない深さがあります。
娘を思う親心、困っている人を見過ごせない侠気、そして江戸っ子の粋。志ん朝の語り口で聞くと、そんな長兵衛の人間味がより一層際立ち、笑いと涙なしにはいられません。
ぜひ一度、古今亭志ん朝の「文七元結」を聴いて、江戸の人々の心の温かさに触れてみてください。
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新浦安皆様からの親切心エピソード
見返りを求めない親切
学生の頃の話ですが、授業のプログラムの一環で海外に短期間滞在していた時の話です。
ある休日、友人と博物館に行く予定でしたが、当日は雪。
どうしても行きたい博物館だったので、かまわず出かけることにしました。
真っ白な雪の中、最寄り駅までのバスを待っていると、目の前に車が止まり、車窓から中の女性が「どこ行くの?乗ってく?」と声をかけてきました。
一歩間違えたら危険行為ですが、見ず知らずの外国人から親切に声をかけてもらったことに舞い上がり、気づいたら若さゆえの無知で何の疑いもなく車に乗せてもらっていました。
雑談しながらあっという間に駅まで送ってもらい、「またいつでも呼んで!」と颯爽と女性は去って行きました。(連絡先は聞いていません)
去っていく車を見ながら、とてもスマートな対応に友人と大騒ぎでした。
向こうから見たらこちらは外国人。アジア人が他国で差別される話も聞きますが、差別することなく分け隔てなく接してくれ、さらに見返りを求めず親切にしていただいたことが今でも忘れられません。
このエピソードに限らず、これまで多くの人から親切をされてきて何とかやってこられました。私自身も受けて嬉しかった親切をできる限り多くの人に返したいなと思っています。また、時にはこのようにさらっとスマートに親切ができるようになりたいです。
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新浦安皆様からの親切心エピソード
たくさんのお土産と思いやり
先日旅行からの帰りに、家族や友人へのお土産を買っていた時の事です。
「あの人はチョコレートが好き」、「あの人はおせんべいが好き」など、様々なお店でお土産を買っていると、気づけば私の両手は複数のお店の紙袋でいっぱいになっていました。
そんな中で立ち寄った焼き菓子店の店員さんが、「よろしければ、他のお土産もまとめますか?」と一言。
他のお店で買ったお土産だし、あとで自分でまとめよう…と思ってはいたものの、そのやさしさに甘えて私が手に持っていたお土産を差し出すと店員さんは大小さまざまな袋とお土産を手際よくまとめてくれました。
「袋が増えると大変ですよね」と笑顔で私に話しかけながら手渡されたお土産の袋の中には、先ほど会計を済ませたばかりの焼き菓子の詰め合わせももちろん入っていましたが、袋は他のお土産屋さんのものでした。自分のお店の名前や商品名が入った袋での広告よりも、私が「より安全かつ楽に持ち運べること」を第一に考えられたことに嬉しく思うと同時に、申し訳なさを感じながら帰路に就きました。
お客様への気づきと、アピールするわけでもない何気ないやさしさ、今の私はできているのだろうか。とふと考えさせられた瞬間でした。
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新浦安皆様からの親切心エピソード
親切、意識してなかったのですが・・
チャットGPT曰く「親切(しんせつ)」とは、他人のことを思いやり、相手が困っているときに助けたり、気遣ったりすることです。簡単に言えば、「人に優しくすること」と言えます。
たとえば:
• 重い荷物を持っている人を手伝う
• 落とし物を拾ってあげる
• 困っている友達に声をかけるといった行動が「親切」です。
ただし、親切は「相手の気持ちを大切にすること」が大前提なので、自分の善意を押しつけないことも大切です。相手が本当に必要としているかを考えることが、より深い親切とも言えます。
普段意識していないのですが、改めて上記の内容を調べた所
新浦安シンボルロード店には、普通に上記の事が行えるスタッフが数多くおります。なので、ギスギスしがちな営業会社においてこんなに働きやすいのだと思いました。
当たり前の事ではありませんので、皆に感謝をすると共に他のスタッフに「恩送り」をし良い循環を作っていきたいと考えております。 -
新浦安皆様からの親切心エピソード
親切をしたら感謝されたエピソード
今回は、「親切をしたら感謝された?ほんと?」って思えるようなリアルなお話です。
先週、私がネクタイを忘れてしまい、朝礼前に後ろの席の〇〇君に、「ネクタイ何本か持ってるよね。貸してよ。」と、お願いしました。
〇〇君からしてみたら、まるで、いつも会社にネクタイを置きっぱなしにしているかの如く言われ、さらに、半ば強奪に近い格好でネクタイを貸さざるを得ない状況に陥ったわけですが、快く?応じてくれ、「どちらのネクタイがよろしいでしょうか?」と、むしろ選択肢まで用意してくれました。
私は、(そうくるか!)と思った次の瞬間、(やっぱり置きっぱなしじゃないか。なぜ持って帰らないんだ?)と心の中で疑問に思いながらも、考えようによっては、万が一忘れた場合でも困ることがなく、さらに今回のようなケース【先輩に貸してくれと言われ断れないような状況でも、即座に完璧な対処(2つのネクタイを用意し、相手の想定の上をいくことでイニシアチブを取れる。…ではなく感謝される。)ができる】も想定していたのかと非常に感心しました。
彼は営業に向いていると思います。
感心した私は、前日に買った切り落としのカステラを、「ありがとう。食べていいよ。」と彼に差し出しました。
〇〇君は、「いいんですか!ありがとう!」と、とても喜んでいました。
私は、そんなにカステラが好きなのかな、切り落としの特価品だから味とかわかんないけど、と思いましたが、それは伝えませんでした。
それよりも、これこそが親切をしたら親切が返ってきたエピソードだ!と思い、〇〇君に親切が返ってきてよかったね、と伝えたところ、〇〇君は満面の笑みでした。
私からももう一度伝えます。
〇〇君。親切心のエピソードができて助かった。いい笑顔だったよ。