「ちいさな命を大切に」中・・・

はじめまして。
多摩境店の事務でございます。

ロイヤルハウジングでは
全社員で
ちいさな親切心運動を行っています。

その運動の中で、店舗ごとに
行ったちいさな親切心運動の内容を
皆様にご紹介する場所として
ブログを立ち上げることとなりました。

第一回目の投稿ですし、
すでに運動が始まって半年以上が経ちますので
店舗で行っているちいさな親切心のご紹介が
無難かな?とも思いましたが

それはおいおい、
次のスタッフがじっくりご紹介させていただくかと
思いましたので
おまかせする事と致しました。

では、何を取り上げて記事にしようかなと
大変悩みましたが
現在個人的に進行中の親切心運動について
ご報告させていただこうとおもいます。

ロイヤルハウジングの
小さな親切心運動
~しよう~10か条の、10番目に

「ちいさな命(動植物)を大切にしよう」

というのがあります。

そうだそうだ
小さくても命は大切にしよう、
そう思ってこの10か条目を守るために、
今まで苦手だった虫も
ころさず、逃がす方向で
対処させていただいております。

さて、本題に戻りますが
現在助けたい猫(通称ニャンス)がおります。

私の住む最寄駅の駐輪場で
鳴き声はすれども
姿は見えず・・・の状況がしばらく続いたのですが

2週間前位から
やっと姿を見ることができるようになった
メスの虎猫(以下ニャンスと表記)でございます。

 
暗い自転車置き場なので
写真が不鮮明でございますが
実はこのニャンス、
右後ろ脚に怪我、もしくは
先天性の不具合があるようで
不自由なのです。
 
「にゃー」と私が呼ぶと
 
「ニャオ!ニャオ!ニャオ!」
 
と必死に叫ぶのですが、
(もしかしたら私ではない人にすでに懐いており、
その人が来たと思って必死に応えているのかもしれません。)
近寄ると逃げてしまうのです。
 
 
足の怪我が心配なので
手懐けて
行きつけの獣医さんのところへ連れて行くことが
まず最初の目標ですが
 
これが、
 
懐かない。のです。
 
おいしいおやつを持って
 
「ニャンスー、いいこねー」
 
と猫なで声を出しているのですが
一定の距離を保って
近づいてくれません。
 
 
仕方がないので
 
「ここに置くよー」
 
と離れた場所におやつを置いて
私を覚えてもらうために
声をかけるのですが
 
ちょっと撫でようと手を出したら
 
「ブーッ」
 
と声を荒立て
猫パンチ(爪あり)を食らう始末でございます。
 
昨日は雨も降っておりましたので
雨が古傷にたたるのではないかと
心配でいつものように
おやつとともに声をかけたのですが
 
クンクン
 
とおやつを嗅いで
 
プイとそっぽを向いてしまいました。
 
これは、やっぱり
別にごはんをくれる人がいらして、
その人も
ニャンスを手懐けて助けようとしているかもしれません。
 
何がニャンスの為に良いのか
賛否分かれるところかとは思いますが
(野良猫なんてあふれる程いますし、
すべてを助けられるのか、と聞かれたら
答えに窮するところでございますし、
なぜニャンスなのか、と聞かれたら
出会ってしまったからとしか言いようがないのですが)
 
ひとまずは、
獣医さんに連れて行くところまで
仲良くなれたらと思っています。
 
また、ご報告いたします。