活動報告
お客様のブログをみて感動!!
今年お取引をさせていただいた、ある企業の社長さん。
出会ったはじめの印象は、雰囲気に不思議な魅力を感じる方。
ご案内中の雑談のなかでは、こちらが発する言葉の一つ一つを丁寧に受け止めてくださり、
どんな些細な話題でも全力で答えてくださるザ・紳士でした。
その日出会って間もない私のことを大変ご信頼してくださり、
当日2件の土地をご購入していただきました。
その時の社長のお言葉を今でも忘れません。
当日1件の土地の購入を決めていただいたあと社長から、
「柳澤君、君が一番おすすめする土地は一体どこなの??」
こんな質問が。
直ぐにこれはという土地をご紹介したところ、
「君が言うなら間違いないね!それならこの土地も今日買うよ!」
決断力と人を信じるという曲がらない信念を目の当たりにして、
嬉しさと同時に唖然としてしまいました。
きっと会社の社員の方もこのように信頼し会社を経営されていることでしょう。
そのお客様の社長さんが書いているブログを先日見て、
この小さな親切心にもつながると思いましたので、
是非お伝えしたいと思いましてここに記します。
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ボクシングでグラスジョーという言葉がある。
強打者は打たれもろい、という意味だ。
確かにハードヒッターがあっさりKO負けする姿を見る。
本当にグラスジョーは存在するのか。
私はそうは思わない。
そもそも相手にベストヒットを打ち込むには相手の懐に入る必要がある。
すなわち自分が届く距離は相手にとってもベストな距離なのだ。
相手を打ち負かすためには自分を危険にさらす必要がある。
その結果逆にベストヒットを食いあっさり負けるケースがあるということだ。
日常生活にも言えることがある。
相手の言動が過剰に気になったり、文句をつける。
言葉に傷ついた。
行動が不愉快だった。
しかし翻ってみるといった本人もデリカシーがないケースが多い。
されたことには敏感だが自分がすることは甘い。
もし、人を少しでも不快に思わせたならカウンターを食うのは当たり前かもしれない。
もし、人を傷つけたなら自分もそのリスクを負うのは当たり前かもしれない。
不思議なことにこの当たり前が見えない。
グラスジョー。
相手に見舞ったパンチはどのくらい痛いか。
自分が食った時初めて知るようでは遅い。
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