活動報告
軽井沢
身近な親切心
会社帰り、スーパーへ買い物に行きました。
その日は、仕事も立て込んでいたり、早く家に帰らねばならなく、バタバタと早足で、
スーパーの中を歩き回り、買い物をしました。
酒売り場を通った際、売り場中央にたくさんのワインが並べられておりました。
いつもなら、ぶつからないよう気を回すのですが、その日の私は、次の予定のことで、
頭がいっぱい。案の定・・・持っていたバッグが、並べられていたワインにぶつかり3本、
落としてしまい、割れてしまいました。
また、私の片足にワインが思い切り、被ってしまいました。
その瓶の割れた音が響き渡ったと同時に、スーパーの店員さんが私のもとに駆け寄って
きました。
私は「申し訳ございません。私がパタパタ走り回っていたせいで、弁償します」ととっさに
頭を下げました。
頭を下げた瞬間、見えたのは二人の店員さんが、私の足や靴を一生懸命
拭いていただいた姿でした・・・
責任者と言われる男性の店員さんに
「大丈夫ですか。どこか痛いところありませんか。濡れましたか」という言葉をかけて
頂きました。
私の不注意で割れてしまったのに・・・水気やシミが無いよう拭いていただいた後、
「私共の責任です。今後、このようなことの無いよう、配置を考えます。申し訳ございません」
と頭を下げられてしまいました。弁償も結構ですと言われ、甘えてしまいました。
足は濡れてしまいましたが、心はとても温かくなりました。
スーパーでの教育もあるのかもしれませんが、店員さんたちの心の中からの親切心、
感動しました。
今後も、こちらのスーパーにお世話になろうと心から思いました。
country bear