譲る気持ち

先日、昼食をとろうと立ち寄った食堂のことです。

女将さん1人で運営されているお店にカウンターには既に6名程の先客の方がいらっしゃいました。

多少時間がかかると次のスケジュールに影響が出るので、

已む無くお店を出ようとしたところ、この人の分を先に作ってあげてと店内から声が聞こえてきました。

振り返るとカウンターのご婦人3人組の方が、スーツ姿の私をみて女将さんに声掛けいただいたようでした。

お礼を伝えながらも再入店し注文するとすぐ料理が運ばれてきました。

お陰様でゆっくり食事し次の予定に余裕をもって向かうことができました。

店を出る際に再度お礼を伝えましたが、私たちは急がないからいいのよ。と気さくにお答えいただきました。

譲る気持ちを持っていれば、人に対して自然に親切心を振舞えるものと考えさせていただきました。

私も譲る気持ちをいつも持っていきたいと思います。