活動報告
熱海
上司から学んだ親切心
おはようございます。
本日の親切心ブログは私営業の野村が更新致します。
先日某マンションに行った時のお話です。
私がマンションエントランスから自動ドアを抜けた時に、
前方から車いすのご婦人と車いすを押すヘルパーさんがこちらへ向かって
歩いてきているのに気付きました。
私は咄嗟に閉まりかけた自動ドアに戻り、ドアが閉まらないように手で押さえて
車いすがスムーズに通れるようにしました。
ご婦人とヘルパーさんは私に、「ありがとうございます」と言って下さりました。
実はこの数日前に、私は、私の上司に同じ事をしていただいた事がありました。
自動ドアではなく、エレベーターでの出来事でした。
当店は9階にあり、私が外出をするのに1階へ降りる為、エレベーターに向かって
廊下を歩いていたら、9階に到着したエレベーターから上司が降りてきました。
私はエレベーターまで20mくらい離れていましたが、上司は私に気付くと、
閉まりかけたエレベーターへわざわざ戻り、手で押さえ、「いってらっしゃい」と
言いました。
9階から一度エレベーターが下まで行ってしまうと、次9階まで来るのを
待つ時間というのがあります。
これから外出をする営業社員への気遣い・心配り。
そして上司・部下関係なく、咄嗟にこういう行動が出来る上司に対し、
とても感銘を受けました。
この上司の行動がなかったら、
私も咄嗟にこの同じ行動に移すことは出来なかったと思います。
親切心の一貫である気遣い・心配りは、自らが意識していないと出来ない事であり、
気付かない・思いつかないは不親切であり、気付いていないフリというのは論外なのだと、
改めて実感致しました。
上司から身を持って教わった「親切心」でした。
ありがとうございました。