わかっていても。

こんにちは。

立春から雨水へと変わり、ようやく春が近くに感じられる頃と思います。

しかしまだ朝夕の冷えがつらい時がありますね。

少しずつ体を慣らし、寒暖差で体調崩さないよう気を付けていきましょう。

さて、街中でよく見かける言葉、

【歩きスマホはやめましょう】

自分は大丈夫と思ってる人が大半だと思います。

そして一度は嫌な場面やドキッとする場面に出くわしたことがあると思います。

ある朝、駅の階段の踊り場でうずくまっている女子高生がいました。

コンビニから出たとき、周囲の異変に気付き、女子高生の元へ行き声をかけました。

受け答えもはっきりしていて、大丈夫なのかな・・と思いましたが、本当に大丈夫?と聞いた時、

ちょっとした安堵感からか泣き出してしまい、一旦店舗で落ち着くまで話をしました。

頭を打ったということなので学校は休んで、親御さんに病院に連れてってもらった方がいいよと話すと、

「病院に行くのは良いけど、転んだことをお父さんに話しにくい・・」と。

理由は、ダメと言われていた厚底の靴と歩きスマホ。

ダメってわかっててもかわいいからやめられなかったんだよね?と聞くと、

素直に「はい」と、答えてくれました。

かわいいと安全、分かっていても甲乙つけがたい年ごろ頃だと思います。

明日は我が身、いつどこで同じことが起きるかわかりません。

本当に今必要なことか、何を優先するべきか、固定概念に縛られず柔軟性を大事にしたいと思います。

帰るときには笑顔になってました。

今回は大事に至らずにすみ、本当に良かったと思いました。