活動報告
センター北
精神と時の
早いもので、2022年も残り2ヶ月半となりました。
つい最近まで梅雨明け過去最短(実際は違ったようですが)と世間が騒いでいたのに、
気づけば夏も終わり寒い時期がやってきました。
年齢を重ねるごとに時の流れを早く感じるようになった気がしますが、
この現象には「ジャネーの法則」という名前があるそうです。
生涯のある時期においての時間の心理的長さは、年齢に反比例するという主張です。
例えば、50歳の人にとっての1年は人生の50分の1の長さですが、
5歳の子供にとっては5分の1の長さに相当します。
つまり、時間の心理的な長さでは「5歳の1年」=「50歳の10年」に相当する、と言った主張です。
何か新しいことに挑戦する時は時間の経過を遅く感じたり、
後からその時のことを振り返ってみると鮮明に覚えていたりしますよね?
年齢を重ねるにつれて経験することも多くなり、新鮮に感じることが少なくなってしまうので、
あまり記憶に残らず時間経過が早いと感じるのではないでしょうか。
同じような毎日を過ごしていると、体感時間は年々加速していってしまうので、
長く充実した人生を送るためにも新しい事へのチャレンジを続けていこうと思います。