活動報告
品川八潮
長く愛される秘訣
こんにちは、品川八潮ショップ 小林です。
今月は、先日伺った飲食店での出来事を書こうと思います。
まず1軒目のお店は、年季の入ったお蕎麦屋さん。創業60年という老舗です。
テーブルは8割ほど埋まっており、その中に白いシャツを着た男女の二人組がいました。
その二人組の元へ注文のお蕎麦を届けた店員さんが、お蕎麦と共に手ぬぐいのようなものを渡していました。
「こんなものしかないけど、お洋服が汚れるといけないからよろしければお使いください」と言葉を添えて。
どうやら、「白いシャツを汚してしまったらいけない」との心遣いのようです。お二人は喜んで使っていました。
こういう気配りのできるお店だから長く続いているのだと思います。
2件目は、少し遠出した先にあった地元の食堂のようなお店。
14時を過ぎているというのにテーブルはほぼ満席で、多くの人に愛されていることがわかります。
私たちは二人掛けのテーブルに案内されたのですが、
「狭い席でごめんなさいね、よかったら荷物置きに使ってください。」と椅子を余分にひとつ用意してくださいました。
それに加え、広いテーブルが空くと2人掛けのテーブルについているお客さんにすぐさま、
「よろしければ広いお席へ移動しますか?」と声を掛けることも忘れません。
忙しい中でもあらゆることに気配り目配りをしていて、それゆえに多くの人に愛されるお店なのだと思います。
私も品川八潮ショップが地域の皆さまに長く愛されるお店であるよう、気配り目配りを大切にしなくてはと、改めて実感した出来事でした。