活動報告
グループ本社
車いす
会社からの帰る途中ターミナル駅の乗り換え途中、緩やかな傾斜で進むのに苦労していた車椅子の男性の方を見かけました。「大丈夫ですか?後ろから押しましょうね。」と声をかけて、平らになった所まで押しました。「もう大丈夫ですね。お気を付けて。」と言って別れました。その方も安心した感じの笑顔で別れました。
人が乗った車椅子を押すのは大学のサークルで養護学校の修学旅行のお手伝いをしたとき以来かなと思いました。担当した女の子は足が不自由だったので(印象では脳性まひかなと思えました)2日間車椅子を押しながら行動を共にしました。屈託なく笑い、友達と一緒に旅行するのが本当に楽しそうでした。先生方との夜の茶話会で子供たちの普段の生活や将来的なことなどを伺い、色々なことを知り、考える機会になったことを思い出しました。