認知症サポーターについて

新型コロナウイルス感染予防の緊急事態宣言後、通勤電車の乗車数も日常に戻ってきたように感じます。

今回は、認知症サポーターについて少しお話をさせていただきます。

地域で暮らす認知症の方やその家族を応援することを目的とし、認知症養成講座を受講して正しい知識を認知症身につけた方にはオレンジリングを目印として渡されております。

私も3年前に受講をし、その証としてオレンジリングをいただき
認知症の方や、その家族で日常の中でお困りの方がいらしたら少しでもお手伝いができればと目印として毎日腕に付けて生活をしております。
「それは何ですか?」と興味を持っていただくこともありますが
皆さんはどのくらい認知症サポーターの方がいると思いますか??

2020年3月末時点で12,642,675人いらっしゃいます!

※内、43.9%は企業・団体ではなく住民の方です
高齢化が進み、より認知症も身近なこととして一人一人の小さな優しさも必要になってくるのではないでしょうか。
サポーターは強制して何かをするのではなく、自分のできる範囲でできることをそれぞれが対応し
オレンジリングを付けている人が広がれば、周りの人も見守っていると安心していただける取り組みになります。
もしご興味を持たれましたら、認知症キャラバン詳細を是非ご覧ください。