長い眠りから覚めるころ

まだまだ寒い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

来週3月5日(土)は二十四節気では「啓蟄」です。

啓蟄とは元々「蟄虫啓戸(すごもりのむしとをひらく)」からきた言葉で、

冬眠していた生き物が長い眠りから覚めて活動を開始する時期を指し、

春の訪れを表す言葉だそうです。

冬眠する生き物といえば、我が家ではニホントカゲを飼っています。

昨年の夏ごろ、小学生の息子が近所の草むらで捕まえてきたのです。

最初はさすがに気持ち悪くて、直視することすらできなかったのですが、

まさか、数か月後には毎日話し掛けるようになるとは…。

ちなみに、我が家のトカゲは紫外線ライトで日光浴をし、

バスキングライトで温度管理されているため冬眠をしていません。

季節感がすっかり台無しとなってしまいましたが、

いずれにしても、春が待ち遠しい今日この頃です。

皆様、ご自愛ください。