活動報告
グループ本社
感謝のメッセージ
先日読んだ本に、遺言書と合わせて『感謝のメッセージ』を送ろうという記事がありました。
遺言書とは、自身が亡くなった後に残された家族などが遺産争いにならないようにと
あらかじめ書き留めておくものですが、その内容がどうしても財産に関する事柄になるため
お世話になった人達に感謝の気持ちを伝えることが出来ない。
恥ずかしくもあり、直接伝えることも出来ない。
ならば感謝の気持ちをメッセージにして残しておこうというものでした。
メッセージの内容は、
☆『夫』から『妻』へ
☆『親』から『子』へ
☆『本人』から『兄弟姉妹』へ
☆『本人』から『介護施設スタッフ』へ
と、様々な感謝の内容や表現で綴られており、つい目を潤ませてしまいました。。。
感動もひとしおではありましたが
ここまで感謝の気持ちを抱いているのならば
恥ずかしくとも、やはり直接伝えるべきではないかな?
と思いました。
「こんなにも思ってくれていたのだ。」と知らされても
後悔しても「時すでに遅し」です。
ならば『ありがとう』を、互いに目を見て伝えたいですよね!!
もう、どうにも出来ない‼ 墓前で手を合わせるだけとなってしまいます。
後悔しても「時すでに遅し」です。
ならば『ありがとう』を、互いに目を見て伝えたいですよね!!