小さな尊い命を護る為にできること

やけどの3歳児を2日以上放置.....
また、心の痛む報道がされました。

事件の発覚は、5歳の長男が近所の方に「お母さんがいない」と相談し、相談を受けた住民の方が警察に通報をしたことで最悪の事態を防ぐことになったそうです。

私自身、過去に近所にお住まいの家庭で、夜間になると両親がこどもを怒鳴りつける声と子供の泣き声が外まで響いていた....ことが何度もありましたが、過去何もできなかった経験がありました。

そのご家庭は、後日両親の離婚で引越をされてしまいました。

その時の自分にできたことは、外で見かけたこどもにその出来事には触れずに話しかけることだけでした。

今までの自分は
どこに相談をすればいいのか?
どの時点で相談をすればいいのか?
もし虐待ではなかったら?
....などとどうすればよいのかわかりませんでした。

きっと、調べればわかったのに足りなかったのは勇気でした。

弊社は「オレンジリボン運動」を昨年より支援・推進をしております。
支援をすることにより、189を知ることができました。

189とは
「虐待かも」と思った時に、近くの児童相談所に24時間つながる小さな尊い命を救うことができる電話番号です。

あの時、189を知っていたらもっと早く何か変わったのだろうか?
何もしなかった自分への後悔はきっと無くなることはありません。

今はオレンジリボンを胸に付け、勇気をだして自分のできることをする決意があります。

今回の報道で、過去の自分への反省とこれから小さい尊い命に対してたくさんの方にこの番号を知ってほしいと思い投稿させていただきました。