「出来る親切はみんなでしよう」をスローガンとして活動しています

 ロイヤルハウジンググループは親切心の取り組みをはじめ4年目になります。
 「出来る親切はみんなでしよう」をスローガンに全社をあげて活動しておりますが、日々の生活の様々なシーンで「親切心のある行動がまだまだ出来ていない」と感じさせられています。
 「ベビーカーを押している方とすれ違う時は大きくよけてあげる。」
 お母さんは、子供の乗った重いベビーカーを押し歩く際、すれ違う相手の邪魔をすることなくかつ安全にすれ違うことができるように、常に神経を使っています。 ほんの少しの気遣いでも、相手にはとっても嬉しい親切な行動です。
 子供ができ、実際にベビーカーを押してみて初めて気が付く親切心のキャッチボール。
 今までこんなことすら出来ていなかった自分自身の意識の低さも知らされました。
 親切な行動とは、受け手の目線に立てているが大事であり、また相手の受け取り方次第であるとも感じています。
 様々な視点を持ち、押し売りの親切はせず相手の目線にも立ち、親切な心を通じ、接する世界を豊かなものにしていければと思っております。