活動報告
グループ本社
いざという時ほど冷静に・・・
9月の下旬に家族と、
とあるテレビ番組を視聴していた時の出来事です。
その番組で取り上げられた内容が、
トラック運転手が、高速道路の運転中に、
心停止を起こし、その様子を見かねた別の運転手が、
周りの人と助け合って、大事故を免れるという話でした。
私自身も、家族と「他人ごとでは無いね、」と
話しながらテレビをぼんやりと眺めていたのですが、
一緒に番組を見ていた父が、
「地域の消防署で定期的にやっている救命講習を受けよう」
と提案し、この前行って参りました。
と提案し、この前行って参りました。
講習内容は、心肺蘇生や、止血、気道に入った異物を取り除く、救命措置を学びました。
やはり、1番大切なのが、実際に緊急事態になった時に
「どれだけ冷静に訓練で学んだことを実践できるかが大切」
消防士さんが講習の最後に残してくれた言葉を今でも忘れることができません。
日々の生活の中で、テレビの中に合ったような予期しない場面に陥った場合は、
「自分しか助けられない!」と気持ちを奮い立たせ、責任感を持って、行動に移したいと強く感じました。
「自分しか助けられない!」と気持ちを奮い立たせ、責任感を持って、行動に移したいと強く感じました。