健康について

社内で「健康管理宣言」がスタートして9ヶ月が経ちました。自身の健康について考えてみました。
世界保健機関(WHO)で、「健康とは、肉体的、精神的、そして社会的に完全に良好な状態であり、単に疾病や虚弱さがないというだけではない」と定義されています。
自身の健康診断の結果は、コレストロール値が少し高い以外は、ほとんどが判定「A」でした。ただし、若い時から喫煙をしており、健康について問われると自信を持って健康であるとは言えません。
喫煙については、喫煙しない人のことも考えて、喫煙場所を利用する、また携帯のシュガレットケースを持ち歩きポイ捨てはしない等最低の喫煙ルールは厳守しております。
最近ようやく、念願であった電子タバコ(アイコス)へ切り替えを致しました。家族(特に娘)からは、匂いが少なくなったと好評です。
タバコは健康に「害」があると解っていながらなかなか止められません。自身の年齢も考えて禁煙に向けた取り組みも必要と考えております。
83歳になる母もおりますので、家族も含めての健康についても今後真剣に考え、取り組んでいきたいと思います。

「親切心」と「健康」は密接な関係にあり、健康・健全であって人に親切、思いやりの心ができると言われております。
「小さな親切心」においては自然体でできるよう行動して参ります。