個人でできる小さな親切心まとめ

こんばんわ^^

日頃から親切を心がけていてもなかなか発揮できる機会は少ないものです。
そこで個人でも出来る地域貢献などで、どんなものがあるかなとあらためて考えてみました。

①ボランティアに参加する
定番のボランティアですが、どこでやれば良いんだろう。。。
地域で探すのであれば、最寄りの市町村社会福祉協議会で探すのが良さそうです。
Yahooボランティアなどのポータルサイトもありますが玉石混交。
市区町村レベルで絞り込めないし、内容もこれボランティアなのだろうか?というものもあります。
市町村の社会福祉協議会であれば、地域に特化していますし、市区町村の外郭団体なので安心ですね。

▼東京都社会福祉協議会(市区町村社会福祉協議会一覧)
https://www.tcsw.tvac.or.jp/shikuchoson/shakyo.html

▼神奈川県社会福祉協議会(市区町村社会福祉協議会一覧)
http://www.knsyk.jp/s/shiru/sagasu_top.html

寄贈をする
【本の場合】
図書館に寄贈して、図書館の蔵書にしてもらうためにはハードルが高く、図書館の蔵書方針に適合する資料や調査研究書、地方史誌、郷土資料などが対象となり、個人で寄贈できるものとしては難しいかと思われます。
しかし、読み終わった本を地域住民の方に無償で譲渡するというリユース図書という取り組みをしている図書館もあり、コレであれば参加しやすいかと思います。

【おもちゃの場合】
保育園や幼稚園、児童館で募集している場合もありますのでお近くのところで探してみてください。海外に送るという団体もあるようですが、リサイクルショップ的なものが多いような印象です。

被災地に食品や衣類を送るという話もよくありますが、日持ちしなかったり、配布しにくいものや数量だったりと現地では扱いに困るという話もよく聞きます。
衣類などはリサイクルショップなどに売って現金を寄付するという方法が良さそうですね。

児童福祉施設にランドセルを送ったり、という話もニュースになったりしますが、送り先でどんなものを希望しているか確認してからの方が良さそうです。多くの場合は、衣類やおもちゃなどの中古品は求められておらず、新品で且つ欲しいものが限定されていますので現金を寄付したほうが早そうです。
ランドセルも換金されている場合もあるようなので送り先の意向も確認しないと「小さな親切余計なお世話」となりかねません。

まだまだあると思いますが、また次の機会にしたいと思います。