活動報告
グループ本社
優しいご近所さん・・☆
先日のお休みの時の出来事です。
少し風が強かったのですが、よく晴れていたので、お布団を干すことにしました。

しばらくゆっくりしていたのですが、心配になってベランダに目をやると、
布団と一緒に干していた毛布が無くなっていました。。
「まさか!?」と思い、ベランダから下を見ると、見事に落ちていました・・・。
よく見ると、1階のお部屋のベランダにかかるように落ちていて、取るにはそのお部屋の人に
許可をもらわないといけない状況でした...(T_T)
実は、そのマンションに転居してきたばかりで、まだご近所へご挨拶ができておらず、
生活リズムが違うのか、なかなか同じマンションの方にお会いする機会もありませんでした。
会ったことのない人に「毛布を取らせてほしい」とお願いしなければいけない気恥ずかしさと
ご挨拶できていない申し訳無さ、お気に入りの毛布を落としてしまった悲しさなど
いろんな感情がグルグルしながら、エレベーターで1階まで降りました。
エントランスに着くと、親子と思われる女性と幼稚園生くらいの男の子が立っていて、
私を見ると2人で駆け寄ってきました。
「もしかして毛布落としましたか?」と声を掛けてくださいました。
「わたしが落としてしまいました。。」と言うと、男の子が落ちてしまった毛布を抱えて持ってきて
「ふわふわだね!」と言いながら渡してくれました。
声を掛けて頂いたときは、恥ずかしさで顔から火が出るかと思いましたが、
私のために、エントランスへ出て待っていてくれていたことを考えると感謝の気持ちでいっぱいになりました。
これを機にほかのご近所さんへもご挨拶をさせて頂きました。
その日は、心もお布団もホカホカで気持ちよく眠れました。。☆
