草テニス大会

先日、草テニスの大会に参加したときの話です。

5・6年前から趣味でテニススクールに通ったり、テレビ観戦で錦織選手を応援したりしております。

また、年に1・2回ほどですが、地域の小さなテニス大会に参加しております。

腕前はあまり上手ではないので、1番下のクラスに家内とダブルスで参加いたしました。

大会の進行は、予選を4試合ほど行ない、決勝トーナメントに進む流れになります。

先ず初戦の相手がまだ初々しい感じの高校生でした。

その2人は男子テニス部のペアで、かなり緊張した様子でした。
まだ大会に慣れていないのか、もしくは対戦相手の私がかなり年上だったせいかは
分かりませんが、緊張してサーブのトスが上手く上がらなかったり、
ダブルフォルトというミスを連発しておりました。そこで対戦相手ではありましたが、
その高校生に「落ち着いて!ゆっくりやっていいよ!」などと声掛けをしました。

その後はだんだん落ち着きを取り戻してきて、接戦で良い試合をすることができました。
そして、試合後にはお互い笑顔で握手を交わすことができました。

スポーツを通じての親切心で考えますと、マナーであったりフェアプレーや気遣いなどが考えられますが、
それらがあることによって、試合に勝っても負けても試合の後味が良いと感じました。