活動報告
グループ本社
電話応対の中での親切心

私が業務でやり取りをする広告代理店の方は、電話の取次ぎを頼むと
「○○は4時に戻りますが、打ち合わせは3時に終了予定ですので
お急ぎであればその時に携帯に電話がつながりますよ」
と細かな予定も一緒に教えてくださいます。
相手が予定を組み立てられるように、考慮された心遣いだと思いました。
それから何気なく周りの皆さんが電話で話している様子を見ていると
相手の不在時に吹き込む留守番電話に「それでは、●●時以降に改めます」などと、
次に何時ごろ電話をかけるかの一言を入れられていました。
私は今まで「また時間をおいてあらためます」としかお伝えしていなかったのですが、
こうして時間を入れることによって相手は予定が組み立てられるので効率もよく
気持ちにも余裕を持って会話をすることができるなと感じました。
これには広告代理店の方と同じ、相手のことを考慮された心遣いがあり、
その相手を思いやった心遣いこそが親切心なんだなと思いました。
日頃の業務の中で、親切心について改めて考えることができた時間でした。