受け入れる親切、受け入れない親切

ある日バスに乗っていると、小さな男の子(3、4歳ぐらい?)と
お母さんが乗ってきました。

バスの乗車口のステップが男の子には高いので、お母さんが
手を繋ごうとしたところ、男の子は子供扱いするなというような、
ちょっとすねた感じで、お母さんの手を払いのけていました。

その姿がとても微笑ましくて可愛くて、私は「大人になった自分は人から
親切にされたら嬉しいけど、成長期の子供はまた違うんだな~」と
ほのぼのとした気持ちになりました。

私がもし将来、同じような場面で、一人で出来ると意地を張るようなときが
来るとすれば、ちょっと足腰が弱ったお婆ちゃんになった時なのかな。
まあ、すねた幼子は可愛いけど、すねたお婆ちゃんは・・・。
ここはやっぱり「よろしくお願いします」と親切を素直に受け入れるような
可愛いお婆ちゃんになっていたいなと思います。