食事を楽しむ という事

皆様 こんばんは!
箱根湯本駅前店 営業の北川です。

4月1日だというのに、昨晩は、雪がちらついた箱根です。
お花見には、まだ少し早いですね。
皆様、如何お過ごしでしょうか?

本日、サービス付高齢者向け住宅、いわゆる「サ高住」 という施設に、とある物件のオーナー様を訪ねる機会がございました。

私たちロイヤルハウジンググループでも、紹介事業をしているのですが、
私は初めてこのような施設の中にお邪魔しました。
明るく広いダイニングスペースが印象的でした。

オーナー様は、お一人で箱根のマンションにお住まいだったのですが、
少し体調をくずされ、きままな一人暮らしもままならなくなり、
こちらの施設に移られたとの事です。
体調をくずされた原因の一つは、孤独感だったという事です。
この私設で、随分良くなって、誰かがいてくれるという安心感から
心の平穏も取り戻したとのお話をお伺いする事が出来ました。
良いお話を伺うことが出来、私も少しほっとしました。

そこで、思い出した事があります。
「孤食」についてです。

一日三食、家族で食卓を囲む事は、普通の家庭でも、なかなかできないと思います。
というか、まずないですね。

営業職の私としては、これがなかなか、難しいのですが、
それでも、せめて朝食は、家族で食べたいと頑張っているつもりだったのですが……

先日の休暇、私の娘に昼食をつくって出したところ、なかなか食べてくれませんでした。

好きなものばかりではないのですが、それでも、様子が違います。
しばらくすると、「パパもいっしょ!かんぱいしよ!」と言い出しました。
そうか、一緒に食べたかったんだね。

空腹を満たすだけでは、心は満たされないと 思った次第です。
「ご飯を食べる」ではなく「家族と食事を楽しむ」という事に 思い当った次第です。