活動報告
伊東
童謡 みかんの花咲く丘
みかんの花が 咲いている
思い出の道 丘の道
はるかに見える 青い海
お船がとおく 霞んでる
黒い煙を はきながら
お船はどこへ 行くのでしょう
波に揺られて 島のかげ
汽笛がぼうと なりました
何時か来た丘 母さんと
一緒に眺めた あの島よ
今日もひとりで 見ていると
やさしい母さん 思われる
この歌は伊東市がモデルになっている有名な童謡です。
伊東市宇佐美の亀石峠には「みかんの花咲く丘」の歌碑が建っているのですが、この歌の三番の歌詞の「母さん」というパートが「姉さん」に 改定されていた時期があったそうです。
改定された理由は、この歌は戦争終結の翌年に発表された歌ということもあり、戦争で母を亡くした子供たちのことを考え、「姉さん」だったら亡くなったのではなく、お嫁に行ったと解釈できることからと言われています。

