敬老の日

9月19日は敬老の日でした。

自分の祖父は父方と母方ともに他界しているため祖母に贈り物をしようと買い物に行きました。

改めて考えると敬老の日のプレゼントは何がベストなのだろうと吟味しながら

駅にある花屋にいくとちょうど二つ胡蝶蘭があったのでそれに決めました。

胡蝶蘭の花言葉は「幸せが飛んでくる」というものらしく
敬老の日にはぴったりでした。

花言葉は機会があれば興味程度で調べてみるのですが

彼岸花の花言葉はご存知でしょうか。

彼岸花は見た目の禍々しさや葉が咲かずに花が咲くといった生態から

縁起が悪い花として扱われます。そのため、花言葉には

「あきらめ」、「悲しい思い出」というものがあります。

しかし、調べていくと必ずしもマイナスな花言葉だけではなく

「情熱」、「再会」といったプラスの花言葉もある花なのです。

そんなことを敬老の日に回想したのは中学の頃に亡くなった

祖父が好きな花が彼岸花であったからです。

それは「悲しい思い出」かある意味での「再会」か。

どちらなのでしょうか。