親子でごみ拾い

こんにちは。ビュータワー店高野です。

僕は勝どきビュータワーに隣接の「月島第二児童公園」のベンチに座って

コーヒーを飲んでから出勤することがあります。

心地良い朝日とやわらかな風を受けながら、これから始まる一日に思いを巡らせたり

していると、とても気持ち良いのです。

先日の土曜日の事です。

いつものようにベンチに腰かけていると、大きな袋を持った親子が公園のごみを拾っているじゃないですか!

まだ幼稚園くらいの男の子とお父さんの二人で、

公園に落ちている缶やお菓子の袋、たばこの吸い殻などを拾っていました。

「ああ、勝どきにこんな素敵なことしている親子がいるんだ・・・」と感激しました。

自分の出したごみではないけれど、街をきれいにしようという気持ち、

しかも親子で・・・! その姿がとても尊く感じられたのです。

僕たちが過ごす街は、美しい街であって欲しいですよね。

決して新しい建物が多いから価値がある、価格が高いとか、そういうことではなくて、

どこを歩いてもごみが無い清潔な街、そういう美しさも街の価値を高めるのではと思っています。

「街のきれいさ」は、そこに暮らす方の心を映す鏡のような気もしています。

そういった心の美しさで、まだまだ「勝どき」の価値を高めることができるんじゃないかな、

そんな風に僕は思っています。

この間のような環境美化に努める子供たちが大人になって行くころには、

「日本一美しい街 勝どき」なんて評判になっているかもしれません。

出勤時間の都合で僕は一緒に拾うことはできませんでしたが、心の中で

「ありがとう!」とその親子に伝え、清々しい気持ちでその日出勤しました。