桜のシーズンからこいのぼりシーズンへ

今年も華やかに咲き誇る「桜」のシーズンとなりました。

気候の変動はありましたが、花見をされた方も多かったのではないでしょうか。

日本の桜は美しく、過去にはソメイヨシノを外交に使った歴史もあるほど、その美しさは世界で評価されています。

さて、世界で評価されているというと、やはりこの人の話は避けて通れないです。

ロサンゼルスドジャースの大谷翔平選手、昨年は50-50を達成し、その偉業を歴史に刻んだ日本人です。

昨年の経済効果は1168億円と、その額も偉業、世界が注目する選手としてその地位を確立しいていますので、

今後も応援していきたい人物です。

桜の話に戻しましょう。

スポーツ選手の経済効果の話をしましたので、桜による(お花見)経済効果につきましても確認してみましたところ、2018年コロナ前までのお花見による経済効果は約6,500億円と言われていたそうです。

そして、2025年には海外からの渡航者、物価高も相伴って、約1兆3870億円に達したとの報道もされていましたことには驚きです。

桜前線による開花報道に伴い、経済効果を伴う大きなお金の波を引き連れて、北上を続けているということを考えますと、桜(Cherry Blossoms)は、美しき幸せの木とも呼んでよいのかもしれません。

私どもでは桜のシーズンは「ひな祭りのぬりえ」イベント絵を行い、好評いただきいました。

ゴールデンウィークは「こどもの日のぬりえ」のイベントを開催しますので、是非皆さま、ご参加ください。

関税の話題で経済の話も気になりますが、こいのぼりが良い波を引き連れてくれることに期待していきたいと思います。