活動報告
勝どき
改めて、親切とは
半年ほど前の出来事ですが、2歳9か月ほどの息子が
数日間外泊するときのことです。
息子はパンダのぬいぐるみがお気に入りで、
いつも寝るときには、『パンダくんがいないと寝れない』と
絶対に手放せないほどの存在です。
外泊の朝、玄関先で見送りの際に、
突然パンダくんを突き出してきました。
「どうしたの?」と聞くと
『ボクがいないと、パパ寂しいでしょ。。
だから、ボクの代わりにパンダくん貸してあげる!』
「でも、パンダくんいないと寝れなくなっちゃうよ?」とさらに聞くと、
『、、、でもパパの方が寂しいから。。。』
私は、「ありがとう。気持ちだけでいいよ」と、
一度渡されたパンダくんを返しました。
こんなに小さい子が、相手の気持ちになって
そして、自分の気持ちと比較した上で、
相手を優先する判断をした息子に感動しました。
相手のために、自分のできる最大限のことをする。
私は改めて、こんな『心』を大切にしたいなぁと思いました。
ただの親バカな話で、失礼いたしました。