聴き方(傾聴)

以前、当社で外部講師を招いて『ホスピタリティ』に関する研修を行いました。
その時にとても大切だと感じたキーワードが『傾聴』という単語でした。
自分自身に再度意識付けする意味で、なぜ『傾聴』が大切なのか復習してみました。

『聴き方(傾聴)』

○相手の言葉を「きく」には、2通りあります。
「聞く」・・・受動的に聞く
「聴く」・・・能動的に聴く

相手の言葉を額面通り、受動的に聞いては、相手からのメッセージを十分に受け取ることはできません。

聴くとは、全てを傾けて聴くということであり、これを「傾聴」といいいます。
傾聴することにより、相手は「私のことを受け止めてくれている」と「受容」され、ともに共有してくれていると「共感」につながり、この共感が相手との「信頼関係」を構築していく。 以下省略。
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こんな感じでした。
私には2歳になる娘がいます。

2歳の子供の気持ちを全て理解し、応えることはなかなか難しい技なのですが、
そんな時こそ意識の全てを傾けて相手言葉や態度を「聴く」ようにしています。

その甲斐あってか、最近では娘との間に「傾聴」⇒「受容」⇒『共感』とう流れから『信頼関係』が生まれてきたような感じがしています。
(勝手に思っているだけかもしれませんが・・・)

これからも人と触れあう時には無意識でも『傾聴』することができるよう、心に『傾聴』という単語をしっかり刻み生活していきたいと思います。

勝どきビュータワー店
久保杉