勝どきの今と昔

こんにちは(^^)
本日は勝どきビュータワー店の合摩が投稿させていただきます。

私たちが現在おります「勝どき・晴海」は、再開発が進み、
現在も建築計画中のタワーマンションが数多くございます。

そんな中、勝どきで育ち、勝どきの街の変わりようを
長年見守ってきた方からお話を聞くことがよくあります。

■勝どビュータワーが建つのに、計画開始から25年かかった
■勝どき橋がかかる前は、勝どきと築地を結ぶ渡し船が通っていた
■都電が通っていた
■晴海には滑走路があり、セスナが飛び交っていた
■現在の住宅地には以前大きな神社があった  など…

街並みの移り変わり、地域の人の様子など本当によく見ていらっしゃって
お話を聞くたびに、本当に勝どきはこの半世紀で
みるみる変わっていったのだと感じます。

その方は「地域のつながり」をとても大切にされており、
お話を聞くたびに勝どきに対する思いが伝わってきます。

その方のお話にありましたが、

最近は、こどものつながりがあってこそ、
親同士・地域のコミュニケーションが生まれる。
言い換えれば、こどもがいなければ地域のコミュニケーションが生まれにくい。

70年勝どきで過ごしてきて、最近特にそう感じられるそうです。

勝どきにかかわらず、

隣に誰が住んでいるかわからない…
挨拶すらしたことない…
なるべく関わらないほうがいいのでは…

そういう風に感じる方も多いと思います。

時代とともに人も変わってきてしまいますが、
「人と人との関わり・思いやり」
を大切に、温かさを持っていくことが、私たちにとって必要なことだと感じています。

そういう思いを持った方がだんだんと減ってきている中で、
その思いを伝えていくことも私たちの使命だと思います。

「小さな親切心運動」 で地域のつながりも強くしていきます。