ある老夫婦の話


こんにちは(^^)勝どきビュータワー店の合摩です。

本日は先日道ですれ違った夫婦の話をしたいと思います。 
 
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私がエレベーターを待っていたところ、
杖をついたご主人とお連れの奥様が少し遠くの方から
エレベーターへ向かってきておりました。
杖をついての歩行の為、ややお時間がかかりましたが、
エレベーターを止め、その老夫婦の到着を待っておりました。
私が待っているのがお二人もわかったようだったので、
焦らせてはいけないと思い、
「お気になさらず、ゆっくりいらしてください」
と言いました。その言葉に、老夫婦も笑顔となり、
待っている間も穏やかな時が流れました。


そのエレベーターの中で、奥様がご主人に、
「大丈夫ですか?疲れていませんか?」
と優しく声をかけ、
ご主人も「大丈夫、ありがとう」とおっしゃいました。
隣にいた私は、そのお二人の互いを思いやり、感謝しあう姿を見て、
あたたかい気持ちになりました。



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お互いを思いやる心は、相手だけでなく自分自身と、
周りにいる人々にもその人の「心」が伝わり、あたたかい気持ちにさせてくれます。
いくつになっても二人で手を取り合い、支え合い、
互いに感謝しあうご夫婦に感動するとともに、
小さな親切心」をいつまでも持ち続けよう、と、
改めて実感することができた時間となりました(^^)