働けるという日常

昨年待望の子供を授かり、今年の5月から職場へ復帰をさせて頂きました。

出産前と全く同様にという状況ではもちろんありませんが、仕事を復帰させて頂けた事に関し、

キャリアを保ちながら産休、育休後職場復帰を行うのはまるでF1レースのようだな~

と個人的に感じておりました。

産休、育休でキャリア(仕事)を<ピットイン>し一度ストップしました。

子供本人が元気で健康で成長してくれる事がもちろん一番なのですが、、、

その後コース(職場復帰)に戻る為に、

<ピットクルー>(保育園や家族)の協力、助力を経てコース(職場復帰)に戻させて貰い、

<セーフティーカー>がサーキットを整えるように

復帰後の職場環境を上司、先輩、同僚等会社の方々が働きやすいように調整をして頂き、

もう一度温かく迎えて下さいましたのでキャリア(仕事)復帰する事ができました。

そういった状況を経験した事により、【子供】という字の【供】は、人と共にと書くから1人で子育てをしているのではないのだという言葉をふと思い出しました。

働くという事、生きるという事は本当に常に沢山の方達に助けて頂き、支えて頂きながら生活をしている事を実感致しました。

コロナにより以前までの日常が一変した為、【日常】という毎日のありがたみも重みがでてきました。

元気で健康に働く事ができる事に日々感謝をし、また協力頂いている方達に少しでも何かお返しがでるように精一杯仕事をしてお返しができたら良いなと思いました。

・・・長く、固い文章になりましたが子供の為👶、家族の為👪、社会貢献の為💪

これからも、楽しみながら🌸元気に仕事をしていきたいなと思います!!!