横断歩道を渡る子供達

移住を検討しているお客様が長野県を好きになるエピソードをお伝えします。
長野県では信号機のない横断歩道を渡る子供達は、必ず止まってくれた車のドライバーにお辞儀をしてから渡ります。
そして横断歩道を渡り終わった後、振り返ってまたお辞儀をしてから歩き出します。
時には大きな声でありがとうございます!とお礼を言う子供も。
近所の小学生は朝、道ですれ違う時は必ずおはようございますと言います。
知らない人にでも自然に挨拶ができるのです。
挨拶や感謝の気持ちを伝えることが自然にできる子供達。
移住をしてきた時、えらいなぁ。と感心しました。
同じことを感じた大人達がこの町にはたくさんいるはずです。
そんな子供達を毎日見ているからか信号機のない横断歩道で立っているとかなりの確率で車が止まってくれます。
では子供達は誰から教わったのかということなのですが、幼稚園や学校の先生、親や兄弟、地域の人からなんだと思われます。
子供を見守る大人たちも子供の頃にそう教えられてきているからなんですね。
親切心というか、交通ルールだから当たり前、、、と思われるかもしれませんが、
横断歩道でお辞儀をする子供を見かけた時のほっこりする気持ちを
ぜひ長野に遊びに来られた時に感じて頂きたいとと思います。
この先もずっと続いていくであろう地域の教育と文化を大切に子供達に受け継いでいきたいです。
↓ 以下産経ニュースより
日本自動車連盟(JAF)が行った全国調査で、信号機のない横断歩道での車の一時停止率が長野県は58・6%と、調査を始めた平成28年以来、3年連続で都道府県別全国トップだった。全国平均は8・6%で、長野のドライバーのマナーの良さを浮き彫りにしている。