活動報告
永山
ポスティング中のお話…
先日、私はポスティングをしていました。
夜19時半頃だったでしょうか、マンションの脇に人影があり、
うずくまっている方がおりました。
私が「どうかなされましたか。」とお声かけしたところ、
その方は「転んでしまい、頭を打ってしまった。」とのことでした。
年配の男性は意識ははっきりとしていたので、お話はすることができましたが、
頭からかなりの出血をされており、歩くのも困難なご様子でした。
近くに夜間でも診察をしてくれる病院がありましたので、
私はその男性を車に乗せて、そちらの病院に向かいました。
病院がすぐ近くでしたので、車で3分ほどで到着しました。
予約などはしていなかったのですが、出血がひどかった為、
病院でもすぐに対応をしていただくことができました。
後日、その男性が店舗までお礼に来てくださいました。
その頃には包帯も小さくなっており、だいぶ元気になられていました。
「先日は、とても助かりました。あのときは頭を打ってしまってフラフラしてしまい、
歩くこともできませんでした。本当にありがとうございました。」
とお言葉をかけていただきました。
私もちょうど良いタイミングで通りがかり、男性のお役に立てて、
とても嬉しい気持ちになりました。
「小さな親切心運動」を今まで行ってきたので、
「困っている人がいたら、すぐに助けよう。」という行動が
とっさに出来たのだと思います。
これからも困っている方がいたら、積極的に声をかけて、
人の役に立てる行動を続けていきたいと思っています。