ありがとう

こんにちは、品川八潮ショップ 小林です。

今日は悲しい話になってしまいます。

先日、実家で飼っていたインコが天国へ行きました。

ちょうど休みの日の夕方、父から「ウキちゃん(インコの名前です)の具合がわるい」と連絡が入りました。

近くなので急いで向かうと、ケージの床に這いつくばるような姿勢で呼吸も荒い。

かかりつけの病院は折悪く臨時休診で、近くにインコ専門の病院が他になく、なす術がありませんでした。

私が到着して15分ほど経ったころ、父・母・私・妹が見守るなか、天国へ行ってしまいました。

たまたまその朝も私は実家に訪ねていて、その時はいつも通り元気よくおしゃべりしていたので、

あまりに突然の別れでした。

特に母と妹はウキちゃんと一緒にいる時間が長く、おしゃべりのとても得意な子だったので、

急に家の中が静かになってしまい喪失感は私より大きいと思います。

私も何かと最期の瞬間が頭の中に蘇り、もうあのおしゃべりが聞けないんだな…と悲しいです。

ただ、家族みんなで看取れたのはよかったなと思っています。

それにかわいいおしゃべりをたくさん聞かせてくれて、楽しい時間をくれて、どうもありがとう。

天国には他にもインコやハムスターがいるはずなので、楽しく過ごしていてくれたらいいなと思います。