活動報告
新浦安
子供の目線になって考える
2020年9月に娘が生まれ早1年半。
娘はすくすくを成長し、今では一人で階段を上り、公園では滑り台も一人で滑って楽しんでおります。
娘と公園に遊びにいくと、娘は砂や石、枝などを拾っては私に届けにきてくれます。
娘はキラキラして興味が湧いたのか、何かを拾い上げ私のもとにやってきて
「はい」っとガラスの破片を持ってきたので思わず驚いてしまいました。
それから公園をよくみてみると、ゴミや、くぎ、たばこの吸い殻、とがった石、ガラスの破片など、何気ないものでも子供の目線になって考えると、転んだ時や口に運んだ時に大変なことになってしまうものがあちこちにあることに気が付きました。
別の日、家の隣の小さな公園に娘と散歩にいくと
ちょうど保育園児を散歩に連れている保育士さん達と公園で一緒になりました。
そこで気が付いたのは、保育士さんたちは『あぶないもの』を拾ってはエプロンのポケットにしまったり、公園の隅っこに投げたり、公園から『あぶないもの』を取り除いている姿がそこにありました。
聞いたり、見たり、言われれば気が付くことで、簡単に実行できることでも、
その目線になってみないと気が付かないことってたくさんあると思います。
子供は『あぶないものを取り除いてくれてありがとう』
なんて言わないし、保育士さん方にとっては当たり前なのかもしれませんが、こういうことが本当の相手の目線に立った気配りなのではないかと感じました。
私も一人の親として、公園に行った際には
あぶないもの除去を頑張ってみようとおもいます。
