保護者面談での出来事

今年の春から息子は小学校2年生、娘は小学校1年生になりました。

初めての事が多く、悩みながらも自分で考え一生懸命環境の変化に

対応しようとする二人の姿を見て、毎日力をもらっております。

最近では教育本を購入し、私自身も良い父親となれるよう日々努力しております。

そんな中で、先日あった小学校の保護者面談でのお話をさせて頂きます。

先生に「年子という事もあり、喧嘩が多く、学校にいる際は喧嘩があった場合どのように対応するか」

という質問をしました。

先生からの回答は「こちら側で何か手助けをするのではなく、内容を聞き、どうしたら

仲直りできるかを子供達に考えさせています。そうすると10分程子供達だけで話し合い

仲直りをした。という報告を受けることが多いです。」との事でした。

子供を褒めるのは簡単ですが、家族であるが故に喧嘩をしている姿を見ると頭ごなしに怒ってしまう

自分に気づき、反省しました。

それからは口を挟まずまずは子供達の話を最後まで聞いてあげることを意識しております。

「子供の為」と思っていた行動が実際には「親の都合」であることが多い為、今後も

良い父親となる為、常に反省を心掛け日々精進してまいりたいと思います。