SHINSETUSHIN BOY

親切心を『身をもって感じる』ことがありました。

最近、母と出かける時は車椅子を利用することが増えてきました。

病院やスーパー、車椅子無料で貸出をしているのでとても助かります。

今まで車椅子を押すこと機会がなかったため、実際、押してみるといろいろと気が付くことがあります。

バリアフリーな場所も増えていますが、段差があったり

駐車場から車椅子の貸出の場所までが遠かったり、

通路が狭いと他の方の迷惑にならないか気になったり。

荷物は持ちにくいし、暑い日は尚更大変です💦

実家に帰省し、母の病院に付き添った時のことです。

1日、診察に検査と病院内を行ったり来たりしていました。

待ち時間が長いので、ラウンジのほうで待っていて大丈夫ですと、

看護師さんが声をかけてくださいました。

冷たい飲み物でも飲みたいと思ったのですが、

車椅子を押しながらだといつも通りにいきません。

いつもの当たり前のことでも手間がかかります。

お店に注文をしに行くと

「車椅子押すのも大変ですよね。お昼ご飯食べる時間ありましたか?」

「車椅子の場所まで持っていきますよ。」

お店の方は1人しかおらず、忙しそうでしたが、笑顔でおっしゃってくださり

一気に暑くて疲れた気持ちが吹き飛んでいきました。

毎日たくさんの方がいらっしゃると思いますが、

いつも思いやりある言葉をかけ、状況に応じた対応してくださっているんだなと。

ハッピーな気持ちになりました。

まさに『SHINSETUSHIN Boy』です。

「親切」 は 「相手のことを思い、役に立つ行動をしてあげる様子」とあります。

行動ともにその思いを声にして伝えること。も親切心の第一歩。

それだけでも、助けられた気持ちを感じることができます。

私も『SHINSETUSHIN Oba-chan』として

まわりの方をハッピーな気持ちにしていきたいです!!