祖父と孫の落ち葉拾い🍂

とある休みの日、自宅から駅に向かう途中の歩道でのお話です。

近所の湾岸道路沿いの歩道は、春から夏頃は緑が生い茂る目に優しい歩道なのですが、

冬には、大量の落ち葉が発生してしまうことになります。

この日も、例年通り大量の落ち葉が歩道を埋め尽くしていたのですが、

5才くらいの小さな男の子と、その子のおじいちゃんと思われる2人が、

ほうきとちりとり、大きなごみ袋を持って、おそらく150mはある長い歩道の落ち葉を2人だけで拾っていました。

小さな男の子が、おじいちゃんと声を掛け合いながら、楽しそうに一生懸命落ち葉を集める姿にとてもほっこりました。

地域のきれいさは、住む人々全員の意識でだいぶ違ってくるものであり、

自分も他人事と思わず、意識を向けなければ。と改めて感じました。