駅員さんの姿

雨の日が続いておりますね。

紫陽花の綺麗な姿をみられるのは嬉しいのですが、 
通勤時に傘という荷物が増えるだけで、憂鬱だったりします。 
いつから始まったのか分かりませんが、
駅にあるこのボックスを見る度、
ありがたいな…と感じます。 
まだ私は利用したことがありませんが、 
強風の日に、骨が折れた傘が入っているのを見たことがあります。 
大量の折れた傘を片付ける駅員さんを見かけたこともあります。 
この姿に対し、シンプルに親切だなと感じました。
黙々と傘を運ぶ駅員さんの姿は、少し疲れているように見えました。
本来の仕事+αをやり続けるということは、
時として心の中で折り合いをつけなくてはいけないと思います。
自分の行為の先には、たいてい誰かが居て、
自分の知らないところで何かが起きていると考えると、
言動に気を付けなくてはと考えたりします。
完璧ではいられないですから、日々の言動に気をつけながら、
頂いた親切にはうやむやにせず、
はっきりと感謝の言葉を伝えようと思う日々です。