教育の大事さ

バスの中で色々な方が席を譲っている光景をよく目にしますし、私自身も心がけております。そんな中先日感銘を受けた出来事です。その日のバスはほぼ満員で立っている方の肩と肩が触れ合う程混んでいる状況でした。その車内で5歳くらいの小さなお子さんが1人席の先頭に座って後に座っているお母さんとの会話を楽しんでいました。とあるバス停でご高齢の方乗車をしてきました。
車内が混雑している為、奥には進めずバスの先頭で困っている事にお子さんが気付き、「おばあちゃんどうぞ」と声を掛けていました。ご高齢の方は戸惑いながらもお子さんの優しさに甘え「ありがとう」と席に座りました。お母さんから「偉いね!」という誉め言葉に喜びながら「だってママがいつもそうしているから」と。子供は親の背中を見ていると言いますがその通りだと非常に感じた瞬間でした。私自身も同年代の子どもを持つ親として良い見本でいなければいけないという気持ちと共に、仕事においてもお客様をはじめ、社内においても心遣いを大事にしなければいけないと感じました。