「小さな」親切心 ~ 「心遣いレベルから」非常に親しくする。

この親切心ブログですが、店舗スタッフで順次回しています。

いつも自分の番になったときに親切な出来事って何があっただろうと振り返ってみるのですが、正直いつもすぐに思い浮かびません。

それこそ、「小さな親切心ブログ」なのですが、大きな親切を探してしまうのです。えーと、今月は何があった?今週は?といった具合に手帳を見て、「すごい!これぞ親切~!」というような出来事を探しているのですが、今日もなかなか見つからない…

で、今更ですが気付きました。

ロイヤルハウジングが会社として掲げている親切心は「小さな親切心」だったのです!

小さな親切心です。

それならありました。

もう、ここでは書ききれないくらい山ほどあったので、詳細は控えさせて頂きます。

でも一つだけ書きます。

書かないと、ほんとは親切心感じてないんじゃないの?と思われてしまいますので…

いつも感じていることなので、敢えて口にするのがちょっぴり恥ずかしいのですが、店舗スタッフがみな優しいことです。私はいつも忘れごとをして焦っていることが多いのですが、気付いた時にはすでに遅く、自分から助けを求める前にいつもスタッフが先回りして助けてくれます。そして事務さんをはじめ、営業スタッフも本当に気遣いに溢れています。この前もチラシを刷り忘れたまま休みに入っていたら、〇〇さん、今週もチラシ刷り忘れていましたよ、と笑顔で言ってくれ、刷ってチラシを配布人さんのラックに入れてくれていました。実は頻繁に忘れているのですが、いつも助けてもらっています。

ちなみに忘れっぽい私のために、複数のスタッフがブログ期限を3回も知らせてくれ、○○さんブログ今日までですとリマインダーメールまでもらいました。感謝です。

もはや、小さな親切ではありません。

毎日こんな親切心が溢れた、

楽しい職場です。

ちなみに、親切の意味、みなさんご存じですか?

私はさっき知りました。

「親を切る」わけではないと書いてありました。

親…父親や母親ではない。したしくする、という意味。

切…非常に~である、という意味。

非常に親しくするという意味だそうです。