報連相の大切さ

私の義理の母は、コロナのワクチン接種で原因不明の難病に掛かってしまいました。

現在は、退院し体調も回復に向かい日々リハビリに精を出しています。

その入院していた時の話をしたいと思います。今年の7月に2回目の接種を終え、1,2週間が過ぎた頃高熱と関節の痛みを伴い日が経つにつれ起き上がれない程になりました。

発熱して1週間が経過したころ解熱剤を服用しても効かず、熱が下がらないため救急で入院する事になりました。

そこの病院では、本人の体調、検査結果、検査内容について家族には何の報告もなく、不安が募りました。1か月が経過しても病状はまったく良くならない事を家族としても不安を覚え、病院の対応にも不満を持っていた事からセカンドオピニオンで別も病院へ転院する事にしました。

転院した病院先では、治療計画、病状の報告、検査から治療まで、執刀の先生自ら小まめに報告を入れて頂きました。また、こちらが不安に思い連絡をすると、事務さん、看護師さん、執刀の先生皆さん親身になって納得のいくまでご説明をしてくれました。

その甲斐もあり、転院してから1か月半で無事に退院し、今は元の通りではありませんが、元気に暮らしています。

相手を不安にさせないための報告・連絡・相談の大切さ、お客様の質問に真摯に向き合い納得するまで丁寧に説明してくれる気持ちがこんなに安心する事なのだと、受け身になってつくづく考えさせられました。

我々も日々の業務の中で当たり前にならないよう、常に心掛けていきたいと思います。