『まぐろ』と『くるみ』

この子達はコロナの影響により、閉店した猫カフェの猫ちゃんでした。

猫たちの生活する場所を失うことないようネットによる里親募集の呼びかけが行われ

娘達家族は里親として2匹の猫ちゃん達と暮らすことになりました。

先のみえないコロナ禍の生活、まだまだ不安があるなかで、

当初は、責任もってお世話をすることができるのか?心配する気持ちが強かったのですが

今では、私もすっかりこの子達の虜です。

そして、なによりもこの子達の与えてくれた力のほうが、なによりも優っていると感じています。

     

この子達は浦安市の地域猫です。(地域猫活動について|浦安市公式サイト (urayasu.lg.jp)

私が住んでいるマンションの付近や境川沿いの遊歩道には

地域と共に暮らしている猫ちゃん達の姿をよく目にします。

魚釣りをしてる人の横にじっと座っていたり、小さなお子さんや老人ホームのお散歩中に

この猫ちゃんたちに癒されている方も多いようです。

その一方でボランティアさんが雨の日も寒い日も毎日お世話されている姿もお見かけします。

そのような活動があるからこそ、目にすることができる光景であることを忘れてはいけないと。

そして、我が家の娘も猫達と暮らすことで今まで以上に強い優しさと責任感をもてるように、

大切にしてあげたいこの子達の存在が自信や楽しみを感じさせてくれているようです。

助けてあげているのではなく、そのことにより与えられる力も大きいのではないかと感じています。

毎日の当たり前の暮らしのなかにも、たくさんの優しいさがあるということを

日々大切に過ごしていきたいと感じています。

私たち、ロイヤルハウジングも11月より幸せをつなぐ『ロイヤル1%社会貢献』プロジェクトをはじめました。

詳細はこちらのリンクをご覧ください。

社会貢献プロジェクト |ロイヤルハウジンググループ (royalhousing.jp)