未来に残そう日本の宝、親切心。

多摩センター駅前ショップの濱田です。


日本政府観光局の発表では、現時点ですでに訪日外国人の数が約1,300万人を超えて過去最高となっているようです。2020年には東京オリンピックもあり、これからも日本を訪れる外国人は増えていくことでしょう。
そして今、彼らが日本滞在時に経験した日本人の親切について、驚きと敬意をSNSなどを通して続々と世界に発信しているようです。
私たち日本人が当たり前と思ってやっている親切や相手への思いやりが、実は世界ではすでに失われつつあることなのかもしれません。


京セラの名誉会長でJALの再建を成し遂げた稲盛和夫さんも下記のように述べられています。
「日本が未来に残さないといけないものは、親切心やおもてなしの心、礼儀正しさといった人間性です。
経済力や軍事力で世界に誇れなくてもいい。日本人として、世界の人たちに信頼され、尊敬され、好意を持たれる状態であり続けることが日本の宝です。」

私は、親切は相手に対しての思いやりであると同時に自分自身に対しての思いやりであると思っています。
なかには、親切を受け取ってもらえないこともありますが、そんな時は相手の状況や心理状態を察してあげる、
それもまたひとつの優しさだと思います。


日々の蓄積が人生です。親切心を習慣化させることは、必然的に自分の人生に多くの幸せを呼び込むことになると信じております。