活動報告
多摩センター・丘の上
愛のランドセル寄付プロジェクト
こんにちは。丘の上プラザ店です。
突然ですが、中学生以上のお子さんがいらっしゃるご家庭のみなさん、
小学校卒業後、ランドセルってどうしてますか?
我が家も高校生と中学生がおりますが、処分するのもなんだし・・・
どうしたらいいものかと思いながら数年押し入れの中で眠っていました。
ランドセルのことなどすっかり忘れていた去年の今頃、
息子が学校からもらってきたお手紙がこちら
↓↓↓
携帯会社のソフトバンクさんが行っていた
「愛のランドセル寄付プロジェクト」
(2020年1月現在、ランドセルの受け付けはしておりません)
これを見た瞬間
「あぁー、これだー!!!」と思いました。
捨てるにはしのびないし、でも誰かにあげると言っても誰に?だし・・・。
ネットで事前申し込みをして、近隣のソフトバンクに持ち込むだけなんて
簡単ですばらしい!
早速、手続きをしてお店に持ち込みました。
「綺麗にお使いですね~」とお褒めのお言葉も頂戴し、無事終了♪
このあと、愛のランドセル寄付プロジェクトのHPで
集まったランドセルのその後がきちんと報告してありました。
2ケ月間で集まったランドセルはなんと2万個以上。
プロジェクトの担当の方は目標7千個、現実的には2千個くらいを
想定していたそうです。
やっぱりみんななんとなく家に置いてあるんですよねぇ。
ソフトバンクさんの調べによると6割以上のご家庭が家に置いたままだそうです。
この2万個のランドセルを1つ1つ検品し、箱に詰めて、ネパールへ!
去年の11月頃からにネパールの子供たちへ届けられたようなので
我が家のランドセルも今頃ネパールの子が使ってくれているものだと思います。
日本のランドセルは質も良く、6年間の保証付き。
肩ベルトがちぎれたなんて話は聞いたことないし、普通に使っていれば
6年間使ってもかなり綺麗な状態です。
ネパールの子供たちは舗装されてない山道を何時間もかけて通学しているそうで
背負えて丈夫なランドセルは重宝するようです。
(長男が6年生の時に描いたもの)
今回は高校生のランドセルを寄付しました。
彼は快く「いいよ~」と言ってくれましたが
中学生の方はまだ卒業して日が経っていないからか
「まだ思い出として残しておいて」でした。
押入れの中で眠っていた、いつの日か処分してたであろう長男のランドセル。
海を渡ってネパールの子供が喜んで使ってくれているとしたら
とても嬉しいです。
とても嬉しいです。
いっぱい勉強してね~(遠い国のマミーより)
*なお、このプロジェクトは去年のお話なので、今はランドセルの受付は
しておりません。ご了承ください。
