「拾う」のではなく、捨てないこと

早々に梅雨が明けてびっくりしましたが、
ここ何日かは強風+雨続きで変な天気ですね・・・

こんにちは!多摩丘の上プラザ店内藤です。

さて、只今、サッカーワールドカップの真最中ですが、試合もさることながら
各国のサポーターのみなさんが、日本のサポーターの真似をして
試合終了後にごみ拾いをしているニュースを見かけました。

ごみを拾うという日本人にとっては何でもないことですが、
世界中にこの習慣が広がっていって欲しいなぁと思います。

でも、ここで一つ考えたいのは、「拾う」ことがたくさんの人に
浸透するのはいいことですが・・・

が、拾うごみがあることが、問題だとは思いませんか?

そもそもごみが落ちていなければ、拾わなくていいわけで。

次は、道端やイベント会場など、ごみ箱がないところでは

ごみは「捨てない」で持ち帰るもの!

というのを世界の人に発信できたらいいですね。

丘の上プラザの周りはごみもなくきれいに見えますが、
やはりよく見ると落ちてます。

7/3㈫に加盟している多摩センター地区連絡協議会の清掃活動に参加してきました。

ほんの30分くらいですが、結構、ごみが落ちてます。
その中でダントツに多いのは

「たばこの吸い殻」

喫煙者のみなさん、吸い殻は携帯灰皿に捨てましょう!
あなたが捨てたごみを拾っている人がいることをどうぞお忘れなく。