活動報告
消費者問題10大ニュース発表
こんにちは。多摩丘の上プラザ店の戸出です。
いよいよ年の瀬も押し迫ってまいりましたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
さて、国民生活センターは、21日に「消費者問題に関する2017年の10大ニュース」を発表しました。
本日の読売新聞「くらし家庭」欄の掲載記事によると、今年寄せられた相談は11月末現在で約77万件。多かったのが高齢者の相談で、65歳以上からが28.7%を占めた。税金や医療費の払い戻しがあると偽って金を振り込ませる「還付金詐欺」や、個人宅を訪問して貴金属を強引に安値で買い取る「訪問購入」の相談が目立った。
・高齢者の還付金詐欺、訪問購入の相談が目立つ
・依然として多い定期購入トラブル。20歳未満でも多く
・仮想通貨の利用広がり「もうかる」と勧誘され購入するもトラブルに
・情報通信が多様化し、格安スマートフォンの相談増加
・加熱式たばこの誤飲、宅配ボックスへの閉じこめなど子どもの事故発生
・健康食品の危害、若い女性に多発
・格安旅行会社「てるみくらぶ」が経営破綻
・消費者庁が景品表示法による初の課徴金納付命令
・改正特定商取引法施工。 約120年ぶりの民法改正も
・集団的消費者被害回復制度の整備進む
新たなサービズを巡るトラブルも増えた。 仮想通貨の売買を巡るトラブルなどの相談が、昨年同時期の4倍近い約1700件寄せられた。 「格安スマートフォン」は、思っていたサービスと異なっていたなどの相談が相次いだ。
年末年始にご実家に帰省される方も多いと思いますが、無用なトラブルに巻き込まれないよう親子で話し合いながら、このような詐欺や犯罪などの手口を知り、その対策についての知識を深めることが大切と感じます。
多摩丘の上プラザ店は、本日が年内の最終営業日となります。
新年は1月3日水曜日から通常営業となります。
本年は大変お世話になりました。
来年も皆様のお力になれるようサービスの向上、地域貢献のために努力してまいります。今後ともより一層のご支援を賜りますよう心よりお願い申し上げます。