自宅を暖かく過ごすために

 先週、東京にも初雪が観測されました。

寒さも厳しさが増してきましたね。

私の実家が戸建てなのですが、冬がとにかく寒い家でした。

暖房をつけていてもほとんど暖まらなく、なぜこんなに寒いのか不思議でした。

皆様のなかにも、暖房をつけているのに寒いと感じる部屋にお住いの方はいらっしゃいますでしょうか。

このように暖まらない家なのは、「コールドドラフト現象」が起きていたのが原因だったようです。

コールドドラフト現象とは、室内の下の方に冷気の流れが起きる現象のことで、この現象が起きる一番の原因は、日本の窓にあるそうです。日本国内の多くで採用されている引き違いの窓は、温かい熱を逃がし、外の冷気を取り込んでしまいやすいそうです。

窓の多い部屋などは特にこの現象が起きやすいと言えると思います。実際に、実家の寒い部屋はまさに窓が多い部屋だったのです。

さらに取り付けているカーテンは薄手のブラインドのみ。。これも減少が起きやすい原因のひとつだそうです。

対策するのに一番効果的なのは、窓を厚みのある複層ガラスに交換することですが、費用も手間もかかることなので、手軽に部屋を暖かく過ごす方法をまとめてみました。

1、厚みのあるカーテンで、床まで付く長さのものに変える

2、窓の下で暖房器具を付ける ※結露防止にもなるそうです

3、雨戸やシャッターをする

4、加湿器を使用する

5、断熱効果のあるシートを窓に貼る

6、壁と家具の間に段ボールをはさむ

もしいいなと思って頂いたら、ぜひ取り入れてみてくださいね♬

寒い冬を暖かく、皆様が健やかにお過ごしいただけますよう、お祈り申し上げます🐈